×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

猿と人間の共生 ウルワツ寺院

バリ島にはいくつかの猿ゾーンがあります。
ウブドにはモンキーホレストという、猿の公園もあります。
悪名高いのが、ウルワツの猿。

何故か?
手癖が悪いのです。
観光客のメガネ、帽子、ヘアピンなどサッ!と盗んで行きます。

昨日、ウルワツ寺院で見たこのぷくぷくの猿。↓

バリ島 くらげのjalan-jalan-ウルワツ寺院の猿
ウルワツ寺院の猿


近くに座ってしゃべっていたインドネシア人観光客のメガネを奪う。
もちろん簡単には返してくれない。
そこで、ウルワツ寺院のチケット売りの人が、袋入りのフルーツを
猿に投げる。
猿は、持っていたメガネを手放す、やっとメガネが戻ってくる。

ほっとした束の間。
今度は女の子の喚声が!

これまた近くで座って友人としゃべっていた中学生らしい女の子
サンダル片方を奪う。
もちろん簡単には返してくれない。
また、ウルワツ寺院のチケット売りの人が、袋入りのフルーツを投げる。
サンダルを手放す。
サンダル戻る。

同じ事を、他のおじさんもやられていた。

この数分間でこの猿は3つものフルーツをゲットした事になる。
そりゃ、ぷくぷくと太るわけだ。

この行為、「人間と猿の共生」と言われています。
何故かと言うと、人間が猿にこの悪戯を教え、取られた物を
取り返すために、観光客にフルーツを高値で売る。というモノだ。
本当か、ウソかは定かではありませんが、そんな猿の習性を
生かして商売をする人間はやはり賢いですね〜。(^_^;)

とにもかくにも、ウルワツ寺院観光はお気をつけ下さいませ。



                                     <バリ島事情メニューに戻る
                                <バリ島ぶらぶら観光メニューに戻る
                <バリ島観光情報『バリ島じゃらんじゃらん』 TOPページに戻る