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シュガーアップル

バリ島 くらげのjalan-jalan-シュガーアップル

ダイビングの無い日は必ずと言っていいほど、
近くの海岸へ散歩に出かけます。

その散歩道にいくつかのフルーツが生ってます。
ヤシの実、バナナ、ノニ、そして、これ。

通称名はシュガーアップルと言います。
本名はバンレイシ(番茘枝)、日本名は、釈迦頭(しゃかとう)と
言うそうです。

果実の表面は緑色で凹凸があって、これが仏像の頭部に見える
ことから釈迦頭の和名が付いたそうです。
中の果肉は白いクリーム状で、中に大豆ほどの大きさの黒い種が
沢山入ってます。

先日、知人に頂いて食べる機会がありましたが、味は非常に甘味が
強く、ねっとりした果肉の中にジャリジャリとした砂糖を噛むような食感
がありました。
でも、決してしつこい甘さではありません。

また、食べたくなる味です。

こんな美味しいフルーツが普通に生っているなんて、とても豊かな土地
だな〜とつくづく感じます。



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